結婚への果てしなく長き道のり

同棲カップルから結婚に至るまでの日々を書き綴っていくブログ。

引っ越し&同棲準備

スポンサーリンク

前回の記事で「進んでいくことにした」とはいったものの、まだその時点では私は一人暮らし、彼女は実家という風にお互いが別々に住んでいたため、まずは同棲しようということになりました。

 

とはいえ私が住んでいるのは一人用の1Kの部屋。二人で住むにはどう考えても狭すぎます。

そこで新たに部屋を借りることに。

 

 

そうなるとまずは物件探しからです。

2人で住むにはどのくらいの間取りが良いのか。

検索してみると1LDKや2LDKなどが多いようです。

 

 

それぞれの個室があった方が仕事の都合上良いだろうということで2LDKをメインにいろいろな物件をネット上で探します。

その際に非常に役立ったのがこのアプリ。

 

 

play.google.com

 

大手の賃貸不動産業者の物件がまとめて掲載されており、大変重宝しました。

また、カップルで物件探しを同時にする際にも、情報共有がしやすいと感じました。

そんなこんなで始まった物件探し。

これがまた非常に楽しい^^

色んな物件を見ながら、これからの生活を二人で妄想するというのは何ともいえず笑

 

 

「ここは彼女の部屋で、こっちはオレの部屋で、キッチンがこういう向きだから冷蔵庫はこのあたりに置いて~」とか。

「収納スペースがこのくらいだから、下に収納スペースがあるベッドを買わなくちゃね」とか。

「駅から家までの間に買い物して帰りたいから、帰り道はこのルートか」とか。

 

まだどの物件にするのかも決まっていないのに、考えだすと止まりません笑

 

 

 

 とりあえず最低条件として

・駅から徒歩10分以内

・2LDK以上

・ウォシュレット

・追い炊き機能あり浴室

 

で検索をかけ、

その後自分のこだわりでバイク置き場のある物件等で絞り込んでいき、彼女とも物件の情報を共有しつつ、ああでもないこうでもないと話し合いながら進めていきます。

 

一方で、現在の部屋を退去する準備も並行して進めていきます。

不動産賃貸って、借りる時ももちろんですが退去の際のトラブルが非常に多く、

 

【事例1】立ち会い時に指摘されなかったカーテン代等を請求された

 【事例2】契約書の記載に基づき、畳、 襖ふすま
の張替え等を強制された 

【事例3】敷金の一部を償却し、自然損耗の修繕費を一部借主負担とする特約があった

【事例4】畳替えの費用とルームクリーニング代を敷金から差し引かれた

                     (国民生活センターより引用)

 

 等の事例が毎年15,000件ほど発生しているらしいです。

 

これって、簡単に言うといわゆるぼったくりですよね?

 

 

…戦慄する私でありました。