結婚への果てしなく長き道のり

同棲カップルから結婚に至るまでの日々を書き綴っていくブログ。

同棲して1か月、思うこと

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早いもので引っ越ししてから約1ヶ月が過ぎました。


ここらで引っ越ししてからの雑感を話していきたいと思います。


今まで一人だったのが二人になって、家に帰るのが本当に楽しくなりました。
早く帰ったからといって特に何かする訳でもありませんが笑


帰ってきた時に明かりが付いていて、
『ただいま』って言うと『おかえり』って言ってくれる人がいる。
その日あった他愛もない出来事をお互い話し合う。
一緒に食事をして寝る。
朝一緒に仕事に出かけて駅で別れる。
ただそれだけのことなのに、そんな小さな色々が凄く嬉しいと感じるんです。
仕事から帰ってきて
『ご飯にする?お風呂にする?それとも…♡』

みたいな展開はありませんけどね笑

 

 

あなたがそこにただいるだけで、

その場の空気が明るくなる。

あなたがそこにただいるだけで、

みんなの心がやすらぐ。

そんなあなたに私もなりたい。

 

- 相田みつを -

 

 


その一方で違う性格、違う環境で育ってきた人間二人が同じ空間で生活するので、噛み合わないことや衝突することもあります。


でもそれもまた楽しいと思えます。
ケンカ出来るのも二人いるからこそです。

一人じゃケンカも出来ないですから。

 

 

セトモノとセトモノとぶつかりっこすると

すぐこわれちゃう

どっちかがやわらかければだいじょうぶ

やわらかいこころを持ちましょう

 

- 相田みつを -

 


彼女の色んな面が見えるので、別々に住んでいた頃とはまた違う楽しさがそこにはあります。


別々に住んでいた時には隠れていて分からなかったようなその人の本性が少しずつ出てきますからね笑

『こんな人だったのか』と思うようなことが良くも悪くもあると思います。

それはお互い様ですから笑
それをどう受け止めるかというのが大事になってくるかなと思います。 

 

 

他人のものさし

自分のものさし

それぞれ寸法がちがうんだな

 

- 相田みつを -

 

 

 『もっとこうしてくれたらいいのに』とか

『なんでこんな事も出来ないんだ?』とか

相手に期待することなんかもお互いにあります。

でも、相手を自分の思うようにコントロールすることは出来ませんから、やってくれた事に対して素直に感謝するということを学びました。

 

あたらしい門出をする者には

新しい道がひらける

 

- 相田みつを -

 

もうすぐ2020年。

彼女と”相田みつをさん”と共に新しい道を切り開いて行きます!!